第53回さくらまつり
The Japan America Society of Washington DC
ワシントンDC日米協会
2013年4月13日開催
全米最大の日本祭
さくらまつり−ジャパニーズ・ストリートフェスティバル
3週間に及ぶ全米桜祭は、毎年アメリカの首都ワシントンDCで開催される全米最大規模のお祭りの1つである。1912年に日本から贈呈された桜が植わるポトマック川湖畔には、毎年春になると全国屈指の桜の名所として、各地から大勢の観光客が訪れる。国際都市の1つである、ここワシントンDCは130各国以上にも上る各国の大使館が集中しており、多種多様な人種が居住するエリアでもある。このように、DCの桜祭りは、世界各国の人々が訪れる他の州にはない大きな特色のあるお祭りとして人気を博している。
今年も第53回目を迎える日米協会主催による「さくらまつり―ジャパニーズ・ストリートフェスティバル」は4月13日(土)、パレード終了直後の午前10時半から午後6時まで、ペンシルベニア通り沿いの6ブロックにわたって、従来の日本文化、食、パフォーマンスに加え、新しい催し物や、出店が更にラインナップされた過去最大級のお祭りが展開される。
見所の1つとして、日本から新しいJ-ポップバンドのマグヴェリーとM’sh (ミッシュ)を招待しており、生のライブが楽しめる。更に、特別ゲストには、NASCAR(全米自動車競走協会)ドライバーの尾形明紀氏と、日本の“エレクトリックポップ”シンガーとして、アメリカでコアな人気を誇るレニレニ。沖縄出身のパワー溢れるダンスグループと玉川大学の38名による太鼓ダンス。また、200名にも及ぶ武道家達が華麗なる武術を披露。
食文化を誇る日本のお祭りには欠かせない人気の場所Taste of Japanエリアでは、お寿司、たこ焼き、お好み焼き、焼き鳥等、その他各国のアジア料理も味わえるバラエティー豊富な食べ物屋が参加。毎年大反響のキリンビアガーデンと白鶴酒造の酒試飲会場も出店。
ギンザマーケットとジャパンナウエリアでは、新たな出店店舗として、岩手県から家庭製品などの販売店及び、アニメファンには欠かせないアニメファッションを取り扱う露店や、日本のオリジナルT-シャツ販売店などが新登場。日本の伝統商品から最新の商品までを取り揃えた全26店舗が参加。
アーツアンドカルチャーエリアでは、盆栽から手作り人形まで、参加店舗25店がさまざまな日本の伝統文化を披露する。また、今年も、ワシントン日本商工会財団(JCAWF)支援による、「Let’s Speak Japanese!日本語を話そう」ブース出店及び、同じく人気 のコーナーである“Children Corner”では、鯉のぼり作りや折り紙、また JポップバンドのM’sh(ミッシュ)がギターを弾いて子供たちと童謡を歌うなどの盛りだくさんな企画が組み込まれている。
今年も内容満載な 「さくらまつり―ジャパニーズストリート・フェスティバル」、お見逃しなく 。
*尚、入場料は12歳まで無料、13歳以上は5ドル。
ウェブサイトwww.sakuramatsuri.orgにて事前に購入するか、当日設置される5つの入場門でも購入可能。
問い合わせは、John MalottまたはMarc Hitzigまで。
電話番号 202-833-2210 / Eメール sakuramatsuri@us-japan.org
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